Webminにクロスサイトスクリプティングの脆弱性が発見されました。設定で問題を回避するには、「 Webmin設定」モジュール画面で、「信頼するリファラー」のアイコンで、「リファラーチェックを有効にする」というものです。
Webmin version 1.480 がリリースされ、http://www.webmin.com/ .からダウンロード可能です。このリリースには、以下の主要な変更が含まれています。
Virtualmin GPL version 3.69がリリースされ、http://www.webmin.com/virtualmin.html からダウンロード可能です。あるいは、 YUM や APTのリポジトリーから入手できます。このバージョンでは、次のような新機能とバグ修正が含まれています。
Virtualmin GPL version 3.68 is now available for download from
http://www.webmin.com/virtualmin.html , or our YUM and APT
repositories. This version includes the following new features
and bug fixes :
新しいWebminモジュールを開発するときに使う文書が、全て更新され、新しいWikiサイトの http://doxfer.com/Webmin/WebHome に移動しました。ここには、WebminAPIについて、自動生成された文書が含まれています(http://doxfer.com/Webmin/TheWebminAPI )。また、基本および実践的なモジュール開発ガイドもあります。
Virtualmin GPL version 3.67 がリリースされ、http://www.webmin.com/virtualmin.html からダウンロードできます。あるいは、YUM や APTのリポジトリーを使って、インストールできます。
このバージョンには、次の新機能の追加とバグフィックスがなされています。
Webmin version 1.470 がhttp://www.webmin.com/ からダウンロード可能です。このアップデートでは、1.460で大幅な内部構造の変更を行った事に伴って発生したバグの修正とくに、ファイルマネージャ モジュールに関するバグが修正されています。
Usermin 1.400についても、同じバグ修正が行われます。
Webmin version 1.460 がhttp://www.webmin.com/からダウンロードできるようになりました。
このリリースには、以下の主要な変更が含まれます。
Webmin開発版 1.455 が http://www.webmin.com/devel.html からtar.gz形式、RPM形式およびDEB形式でダウンロード可能になりました。 このリリースでは、モジュール呼び出し方法の大きな変更と、モジュールが呼び出すコアAPIの変更が行われました。 この変更により、メモリ利用量の削減と速度向上が図られています。しかし、大きな変更が幅広く含まれているために、次のオフィシャルリリースまでに、バグだしをするテスターを求めます。
Virtualmin GPL version 3.66 が2009/2/17リリースされています。
http://www.webmin.com/virtualmin.html
このバージョンには、次の新機能とバグフィックスが含まれます。
* Extracted all settings related to default quotas and limits from templates, and moved them into the new Account Plan objects.
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